野菜好きな夫のための食卓

 東北地方太平洋沖地震被災者の方に心よりお見舞い申し上げます。

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がっつり鶏肉

突然、むしょ~に鶏肉が食べたくなりました。
それも、モモ肉をがっつりと。
たぶん、ソウルでは牛さん豚さんを多く食べたせいか?

新鮮な岩手県産のいわい鶏の骨付きもも肉を購入し、ローストしました。
2足(?)で1000円弱。
表面の鳥肌が微妙にキモいです(汗)

 20080917191043.jpg 20080917193610.jpg

○まずは鶏肉の骨に沿って包丁を入れ、均等な厚さにする。(火が通りやすいのように)
○皮目と裏の両面にフォークでぶちぶちを穴をあけ、塩こしょうをしておく。
○フライパンで焼く前に皮目に小麦粉をまぶす。

我が家の鶏肉のローストはこの手順。
今回は雑誌ESSEの10月号に掲載されていた、レシピを参考にソースを作りました。

R1010961.jpg

皮目を焼く時にフライパンに押しつけるようにすると、焼き色がつきパリっとするんですが、
これは焼き色が足りなかった

でも、いわい鶏は臭みもなくジューシーなので、素材に助けられました(苦笑)

R1010963.jpg

○皮目を2分焼き、ふたをして裏面も2分焼いてたら白ワイン1/4カップを加え、
 アルコールをとばす。
○ここでレシピではワインビネガーを加えるのですが、我が家にはなかったので米酢で代用。
○ビネガー(米酢)大さじ2・ブイヨンスープ(無添加ブイヨンをお湯で溶かしたもの)1/4カップ
 にんにくすりおろし(大さじ1)入れて、まぜ合わせる。
○ひと煮立ちしたら、1分~2分(串でさして火が通っているか確認)ほど蒸し焼きに。
○器に鶏肉を盛りつけ、フライパンに残ったソースにバター大さじ1を加え、さっと煮詰める。

このソースはめちゃくちゃヒットでした♪
バターを使っているのにさっぱり。やっぱりお酢の力ね

やっぱり「いわい鶏」は柔らかくジューシー

R1010967.jpg

次回はこれでもかっ!ってくらいフライパンに押しつけ、焼き色をつけたいと思います。

この日は他に、がんもと蒟蒻の煮物や青菜のお浸しなど、何とも奇妙な組み合わせの
晩ごはんでした

R1010965.jpg


           



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